2023年4月1日土曜日

2001年と全く関係ない大森の旅

 ここのところ、大森製コンパック「カプリⅡ」、韓国日吉釣具製ルー「ゴールドスピン」×2と、悪戦苦闘のジャンク整備が続いたので、サラサラッとお茶漬け的なもので今日のご飯は済ましておきたいな、という気がしたので語感的には違和感あるけど”あっさり目の大森”で済ませてみました。メインは、また誰も興味がないような、韓国大森製の「ダイヤモンド2001SS」のなんと箱入り娘。その他のネタとしては、なぜかまた買ってる外蹴りアウトスプール版「マイクロセブンNo.3」、ついでに実戦導入したら調整が必要な不具合が早速生じた「カプリⅡ」と、大森じゃないけど昨年シーズン終わって全バラしフル整備しようと思ってそのままだったシェイクスピア「2062NL-2」の4台をいじってみましたので、気付いたことやら参考情報やらって感じのネタでございます。ご用とお急ぎでない方はゆっくりしていってね。

 「ダイヤモンド2001SS」は見たら大森沼の住人なら分かると思うけど、韓国大森製で安っぽいし色も変な茶色だし、なんでこんなモンを買ったのか?と思うかもだけど、箱入りで取説保証書付きで1500円送料込みだと、さすがに箱書きやら取説やらの情報欲しさもあって思わずマウスが滑ってしまったのである。アタイ病気が憎いのか何なのかもうよく分からないノ。

 でもたいした情報は拾えなかった。値札は意外に良い情報で、上州屋で売ってたっていうのがポイント。大森製作所が上州屋に身売りしたのが90年代初めのはずで、その直後に同じような茶色い「ロングマイコン」を今は無き渋谷のジャンボな上州屋のワゴンで見つけて、ワシ「大森ダイヤモンドブランドが残ってまた良いリールを作ってくれるのを望むなら買って支援せねば!」と1台買っている。っていう記憶があるので90年代半ばの製品だと推定できる。機種名に”2001”とあるけど2001年製では全くなくて、「2001年宇宙の旅」的に未来のリールっていうような意味合いの名前なんだろう。たとえ実際には未来的でも何でもないダイヤモンドリールの出がらしのようなリールだとしてもである。

 保証書にも箱書きにもどこにも、製造元の住所やら連絡先の記載がなくて、保証書には「修理はお買い上げ店にお申しつけ下さい」となってて、まあ上州屋でしか売ってないからそれでも良いのか?っていう感じ。箱裏に小さく「MADE IN KOREA」とシールが貼ってあるのは当時の韓国製工業品への信頼感の無さが偲ばれて味わい深い。

 同シリーズ2機種あったようで、この「SS」は175g、さらに小型の「M」は150gと樹脂製で小型軽量なのは評価できる点ではある。いらんもん付いてないから軽い。まあ全体的な仕様としては以前紹介した「ダイヤモンドキング」に近い。細かい違いはあるけど概ね似たような設計。というようなことが分かる程度の箱書きその他において、唯一「箱入りで買って良かった~」と思ったのが、このどういうセンスしてたんだろう?っていう茶色系のボデイカラー名が判明したことで”小豆メタリックカラー”だそうだ。ツボに入って腹抱えて笑った。アズキ色だとは思ってたけどそのまんまという感じ。なんでこの色になったのか?っていうのは奇しくも今回前後してシェイクスピアの「2062」をいじって「ひょっとしてコレのイメージじゃね?」と感じたところである。アズキ色のリールってシェイクスピアの2062系2052系界隈ぐらいしかない気がするし、シェイクスピアと大森製作所は切っても切れない縁でもある。関係ないか?

 でもって、購入時右巻になってたのを左巻きにしてからクリクリして不具合ないか確認していくと、逆転防止が効かない。まあ何度も書いてきたけど、逆転防止が効かなくなってるのは単なる組み間違いが多いので気にせず分解清掃に入っていく。

 とりあえず効かなくなってる逆転防止からみていくと、案の定外れてて填め直してはみるんだけど、填めても押しつけが弱くてカカカカッっとか掛かり切らない感じで逆転してしまう。これ明らかにバネが大きさ合ってなくて、本来なら爪の下のフリルの付いたスペーサーにクルッと巻き付くべき巻いた部分が、思いっきり軸より直径が大きくて左の写真の様に下にずれて傾いてしまってる状態で、そのままでは爪を逆転防止の歯車に押しつける力が足りない。タチウオハリス用のステンワイヤーでちょうど良いのを作っても良かったけど、面倒くせぇのでギュッと開いてやって、爪に掛かる部分が抜けないように角度キツくして填め直したら正常に機能するようになったのでとりあえず良しとしておいた。多分大きさが合ってないのは、他の機種用とかの余ってた部品を流用してとりあえず填まるからまあいいかという感じで出荷しているんだろうと思う。爪の下部にサイレント化するときのバネか樹脂パーツが引っかけられそうな凹部があるのも、多分他機種からの流用っていうか余り部品をぶっ込んででっち上げてるんだろうってのが想像に難くない。先ほど”出がらし”と書いたのはこういうこと。ヤレヤレだぜ。

 タップネジがネジ山ナメりそうになってるのも安パッチいし、ベール返しの蹴飛ばしがダイヤモンドキング同様、樹脂製本体そのもので金属製のガード兼簡易ローターブレーキが無いのも残念な仕様。

 タップネジがダメってならキャリアーもダメッて話で樹脂製の高級機ではないリールなら、不人気実力派マイクロセブンCシリーズのように金属雌ネジ入れたりしないのも、軽量化の点では有利だしダメとまでは思わないけど、ベールアーム受けとかが、樹脂製ローターの方で受けさせてて、止めているのはタップネジってのはさすがに耐久性的に不安で安っぽいと感じざるを得ない。同じ樹脂製でタップネジ使用のキャリアーではベールアーム受けるのは専用設計のネジのネジ山を切ってない円筒部分で受けているので、樹脂で受けるより耐久性には優れていて安心設計。

 とはいえ、ステンの打ち抜き2枚の安上がりで丈夫なストッパーの歯車とか丈夫そうだし、真鍮のローター軸ギアに、ネジ込みハンドルにできる鉄系の芯を鋳込んだ亜鉛鋳造のハンドル軸ギアとかは、これぞ大森ハイポイドフェースギアっていう設計を踏襲し受け継いでるし、小型のスピニングに単純クランク方式のスプール上下(オシュレーション)機構とかは、量販店の店頭で4080円で売られてたリールなら上等だろうし、ドラグが硬質フェルト湿式3階建てで良いドラグなのは、”でがらし”でもそこは大森ダイヤモンドリールなんだと感じたところ。ローター軸ギアがダイヤモンドキングと違ってスポンと抜けて整備性が良いのも悪くない印象。ベール折り畳み機構が省略になってしまったのは残念だけど、値段もそんなに高くないことと考えると、それなりに使えるリールにまとまっているのかなという気はする。ちなみにラインローラーはセラミックの直づけ回転式。ルーロン樹脂系スリーブ入りが大森熱患者としては欲しくなるけど、同様の仕様のキャリアー使ってて削れたとか不具合は生じなかったので、滑りの良いセラミックラインローラーは直づけでもあまり金属を削らないのかもしれない。

 ということで、青グリスとダイワリールオイルⅡでいつものように仕上げておきましたとさ。

 なんだけど、小型のスピニングは蔵に豊富にあったりするので、コイツ使うならマイクロセブンCSとか、何ならダイヤモンドキングミニという手もあって、また余計なモノを買ってしまったという気がしないでもないけど、この辺の”チープ大森”はワシが書かんと誰も書かんだろうし、”大森ダイヤモンド”が消え去る間際のリール達には、なんか見てて切なくなってくるような実態もこれあり、誰も読まんとしてもせめてワシとしては書きとめておいてあげたい。丈夫な大森ハイポイドフェースギアにまともなドラグという心臓部はちゃんと継承されているし、軽さも評価はできるので、キャリアーSSは使ってみたいけど、何万も出せるか!っていう人は2,3千円も出せばまず買えるので、軽さとギアの感じだけ体験してみるのに試しに買うのはありかなと思います。逆転防止のバネだけちょいと調整必要だけど実釣で”使えない”リールではなさそうに思うところ。

 で、お次は、なぜまたナマジは外蹴りアウトスプール版「マイクロセブンNo.3」を買っているのか?説明させてください。以前「スーパーセブンNo.3」を入手したおりに、マイクロセブンNo.3とワンタッチスプールが互換性があるというのは確認できて、換えスプール体制できたなと喜んだわけだけど、以前から我が家にあるマイクロセブンNo.3は初期の深緑の”グリーニー”な個体でスプールまでその色なので、イマイチ黒のスーパーセブンのスプールとしては色目的にしっくりこなかった。という状況の中、ポーンとネットフリマに2200円というお値打ち価格で1台出ていたので、黒ボディーにシルバースプールはよくある配色だし問題無かろうということで、スルッとマウスが滑って確保。分解清掃してみるとなんと、左巻き用のネジがハンドル後方?のネジ収納部に入っておらずちょっとガッカリだったけど、元々スプール要員で買ったわけだし、必要なら左巻き用ネジこっちに持って来ても良いので気にしないで右巻で整備しておいたんだけど、2箇所固着があってやや難儀した。ベールアーム反対のローターに填まる金具の固着はネジ山なめそうな気配がしたので放置しておいたけど、ローター軸のボールベアリングはシャーシャー鳴り始めてるので、現状使えるっちゃ使える程度だけど、今後ベアリング交換が必要になることを考えると固着は外しておいた方が良いなと、ボディ側からマイナスドライバー突っ込んでベアリングにあてて、木槌で小突いたらシーリング用のステンレスの輪っかはさすがに壊れたけど、ベアリング自体は外れてオープンベアリング状態でグリス盛って、固着しないように周りにも盛って整備しておいた。外蹴りで部品数少なく、丈夫で余計なモノが付いていない何度見ても良いリールだと思う。

 でもって、お手入れ関連の現場導入組の2台。

 アズキ色のシェイクスピア「2062NL-2」はなにげに超優秀。実釣面での実力は昨年秋に証明したところだけど、整備性の面でもアメリールらしい簡単さ&放置上等で極めて優秀。昨年秋にシーズン終わって全バラしフルメンテしようと思ったけど、整備待ちのリールが片付かなくてこの時期になってしまったのに無問題。シーズン中水道水ジャバジャバ掛けて外回り注油だけだったけど、どこも錆びてないし浸水らしい浸水もしてないようで、これなら分解清掃必要なかったぐらい。日本じゃ人気ないけどこのアズキ色のリールは買って間違いない。買ったらドラグだけ純正の皮パッドが干からびてたりするので適宜入れ換えてやれば、インスプールスピニングとして最強級の実用性を発揮することを確信する。渓流には小さい方の2052系の方が良さげだけど、2062系はC4クラスでシーバスにちょうど良い。ベールアームの反対側のベールリリース周りにラインが絡んだりしないか最初不安だったけど、よっぽど糸ふけ出したりしないと絡まず普通に使ってる分には大丈夫。2062系は4台も買ってしまってるけど売る気がなくなるぐらい気にいった。

 でもって、問題児のカプリⅡ。ルーロン樹脂製のラインローラーは意外に大丈夫っぽくて、一時間強の出撃3,4回では溝も掘れてないし特になんともなってない上に”なんちゃってツイストバスター”はやっぱり効果あるのか糸ヨレも気にしなくて良い感じ。わりと調子良いじゃんと思ってたら、なんか逆転防止が効かなくなってきた。最初ちょっと掛かりが悪い時があるなぐらいに思ってたら、気がついたらカリカリ鳴っててストッパーが稼動してるのに爪が掛からず常時逆転可能になってしまった。どういうこと?と分解してみたらストッパーの爪が掛かる部分がギアと一緒に亜鉛鋳造なんだけど、これが山が削れて低くなって爪があたってるけど掛からなくなってる。爪の方は鉄系の堅い素材で歯車の方が負けて摩耗してしまったようだ。写真は在りし日の正常な状態で、右側のギア裏、工場マークみたいなどっちの回転でも刃が引っかかるはずの凸部分が角が丸まって低くなってしまっていた。まだ凸が完全に平坦になったわけではないので、爪をもう少し内側に出るようにすれば引っかかりそうなので、爪の根元を削って調整したら上手くいった。ただまた同じようにカリカリ鳴らしてリール巻いてるとまた同じように削れていくのは明白なので、今後はミッチェル式でストッパーは外して使って、タモ使うときとかハンドルから手を放すときだけストッパーを掛ける運用でいかざるをえない。

 2001SSは”出がらし”だったけど、”カプリⅡ”は錆びて朽ち果てる鉄系ラインローラーといい、カリカリ巻いてると削れていく亜鉛製ストッパーといい、後の大森製作所にみられるような適材適所な素材選定の部分がまだ”煮詰まってない”段階のように見受けられる。やっぱり大森製作所も最初っから我らの愛する”大森品質”だったワケじゃないってことで、いろんなリールのマネから始まって、試行錯誤繰り返してだんだん上手にリール作れるようになっていったというのが見て取れる。概ね「マイクロセブンDX」の時代(1960年代まん中頃)から「マイクロセブンC」の時代(1980年代まん中頃)ぐらいまでが、ハズレの少ない大森製作所的黄金期なのかなと思ったり思わなかったりしてます。写真は蔵ひっくり返してて出てきた1985年の大森製作所カタログで、コレ見るとマイコンシリーズが基本の樹脂ボディー”100”シリーズ、ウィスカーチタンカリ仕様の”ウルトラ”シリーズ、ツイストバック搭載の”300TB”シリーズとあり、それぞれ米国流行のトリガーモデルがあって、ついでに公式でも「フィールドの実力派」「個性豊かなダイヤモンドリールの中で、地味ながら忠実」と地味な実力派扱いのマイクロセブンCシリーズと、似たような機種の派生が増えてて若干とっちらかり始めた気配はあるといえばある。とはいえマイコンTBシリーズ(85'新発売)とマイクロセブンCシリーズはワシの”推しリール”なので、この辺までを黄金期に含めたいところ。(アレッこの時代ですでにTBシリーズ以外樹脂本体ということは、大森製作所最後の金属ボディーのスピニングはマイコンTBシリーズだったのか。UPフィットとかアルミスプールの機種はその後もあったけど金属ボディーはないよね?)

 結局なんでも一緒で、釣りでももろにそうだけど、最初から上手くできるわきゃなくて、上手い人の真似して、試行錯誤を繰り返して、経験踏まえて、改良加えて、ものごとって上達していくんだと改めて感じましたとさ。

11 件のコメント:

  1. こんばんは。
    ご無沙汰しております。
    相変わらず熱量の高い文章でうかつなコメントは出来ないですね💦

    最近はオールド系のリールに手を出していなかったのでコメント控えておりましたが、最後の大森らしい大森リールは何か探っておりました。

    我が家にもdiamond 2001 Mが転がっており、こいつが最後のねじ込みハンドル大森機と思っておりました。(ナマジさんの分析通り各部タップネジはいただけませんが…)

    しかし先日Silster製 Tiny20なる超小型リールを入手したのですが、こいつがねじ込みハンドルで内部機構的にも間違いなく大森、それも「korea」の刻印がフットにあったので韓国大森が関わっている様に思われます。

    末期の大森がシルスター、上州屋に吸収されていったのは知っていましたが、その中にもねじ込みハンドルの大森イズムを継承したリールが他にもあるかもしれません…

    今、Silsterが熱いですよ‼

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  2. すみません。先ほどのコメント、以前norishioのHNで書き込んでいた者からです。

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    1. norishioさん おはようございます
       今私の中でもメイドインKOREAが来てて、明日一台到着予定。シルスターはKOREA沼に沈むなら避けて通れない流れか。
       昨日一昨日とヤ○オクにデカいアメリカンインスプールが何台か出てて、コレクターの方がお亡くなりになったのかなとか思いつつコレクション引き継ぐぐらいのつもりの気合いで参戦したけど、競り負けまくって一台PENNを確保したのみだったので、軍資金は残っててあるっちゃあるんですよね。
       しかし、シェイクスピアのシーワンダーとかどんな人が落としたンだろう?需要があったことに驚きです。

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    2. シーワンダー、うちのウォッチリストにも入ってました(笑

      現代で使うならコイとか投げぶっ込みくらいですかね?💦

      自分も昨晩はペンのスラマーに勝負を賭けてたのですが高騰してしまって見逃しです。

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  3. シルスター、ピナクルくらいしか知名度ないですが90年代前後のkoreaリールにも意外と見所のあるやつが居そうな気がしますね!

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    1.  日本のメーカーが70年代80年代欧米ブランドのOEMとかで培った技術を、生産拠点を持ってったり、下請けに出したりで韓国に移していったのがちょうど90年代ぐらいですよね。技術的に地続きって感じがします。
       それはまさに欧米の技術とそれを学んだ日本の技術が地続きなのと同じようで、歴史が繰り返されてるようにも思います。

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  4. こんばんは。

    ちょうど今日書籍版の「ミスター・ハラの記憶 リール共亡史」が届いて読んでいるところですが、シルスターの記述も多少載っていて物凄く面白いですね。

    技術者かつビジネスマンである1988年頃のハラ氏視点からの各メーカーの事業分析、今後の動向が記された項が最高でした。

    ただ、ある程度下敷きとなる基礎知識を持って挑まなければ、間違いなく読者を置いてけぼりにする類の濃厚さで心配にもなります💦

    自分はキンドル版の「リール風土記」は買っていないのですが、もしかしたらそちらとはまた内容が違うのかもしれません。

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    1. norishioさん(ですよね)おはようございます
       「リール興亡史」我が家にも今日届きます。楽しみです。
       「リール風土記」は書籍版もあります。面白かったですよ。韓国関連では80年代後半の「韓国日吉」と「ソウルフィッシング(シマノとかのOEM受け)」の比較とか、各々の立地による気風の違いとか面白かったです。1975年頃、1980前半、1987年頃の韓国下請けメーカーと発注元ブランドの相関図もあって、シルスターはシェイクスピアのリールも作ってたようです。なんちゃって大森はシルスターもありかも?
       90年代に日本の技術が韓国に引き継がれたようなことを書きましたが、実際にはもうちょっと早く80年代からその流れはあったようですね。

       ヤフオクにデカアメリールの第2弾が投入されてて今週末も決戦です!

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  5. すみません。
    先のコメントnorishioです💦

    リール風土記も先ほどポチってきました(笑)
    こういった本を読んでいると心が満たされますね

    今週末も青い720だったり緑の722だったり、その他美個体、はてには9500の予備パーツやらいろいろ出てますね。

    私も予算の許す範囲で参戦させていただきます

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    1. norishioさん こんばんは
       「リール興亡史」も届いて私も満ち足りてます。
       アメリール祭りは踊らにゃそんそん状態です。なんじゃそりゃ?
       シーワンダーさすがにもう買い手も減っただろうとリベンジマッチに挑みます。
       なにげにマイコンTBのカーボンボディー版というマイナー大森にもそそられてます。私以外に需要無いと思うんだけどこればっかりはハンマーが落ちるまで分からんのでドキドキと楽しんでみます。

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    2. よっしゃバンザイ!シーワンダーゲットだぜ!!

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