額も大きく、前例の無いプロジェクトだったので、どうなることかと心配しましたが、これまで取り組んできた実績、差し迫った必要性、実施に携わる人々の熱量、そしてなにより、空にイヌワシが舞う姿を見続けることができる未来に是非なって欲しい、という多くの人々の願いが、形となったのだろうと思います。
目標額は初年度の予算のおよそ半額としていたそうで、このまま勢いに乗ってもう少し活動が確実に行えるよう資金を集める方向で、26日締め切り(あと2日!)で追加のゴール1千5百万円を目指して、現在クラファン継続中です。当初目標も順調に集まり、出だしは好調、難しい事業だとは理解していますが、南三陸をはじめとした日本の空に多くのイヌワシが舞う光景が近づいたように思います。今、クラファンに協力すると、「イヌワシが絶滅の危機から逃れられたきっかけになったプロジェクト、ちょっとオレも手伝ったんだゼ」と後々誇らしく自慢出来るかと思います。あと、返礼品のグッズも格好いいのが揃ってます。
ということで、まだこの波に乗れていない方は、是非この機会にクラファンに賛同して、ご協力いただければと思っています。
(画像、イラスト引用:「南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト」公式サイトより)

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